セキュリティとデータの取り扱い
更新日 2026/10/19
Nexus での情報の守り方と、運営 (株式会社コレクト) が見る情報の範囲をまとめます。正式な定めは プライバシーポリシー と 利用規約 です。
情報の守り方
- eBay などのアクセストークンは、AES-256-GCM 方式で暗号化して保管します
- データベースの行単位のアクセス制御 (RLS) で、ほかのワークスペースのデータは見られないようにしています
- 通信は TLS で暗号化します
- 利用者・AI エージェント・運営の担当者の操作を、監査ログに記録します
- 運営用の管理画面は、接続元の制限と二要素認証を経た運営の担当者だけが使えます
運営が見る情報
運営は、契約の管理・サポート・障害への対応・利用上限の管理・不正利用の防止・機能の改善のため、ワークスペースごとに次の情報を管理画面で見ます。初めて eBay アカウントを接続するときに、同じ一覧を画面でご確認いただいています。
- ワークスペース名、契約プラン、契約状態、無料期間の状況、登録日、最終操作日
- メンバーのメールアドレス、権限、最終ログイン日時、招待の状況
- 連携中の eBay アカウント (表示名)、接続状態、最終同期日時
- 出品中の商品数、在庫の登録数、監視中の仕入元の件数、注文の件数
- GMV (同期した注文の販売金額の合計) と、手数料差引後の入金額の月次集計
- AI 機能・MCP 連携・仕入元ページの取得代行などの利用量
- 各機能で起きたエラーや警告の件数と内容
- お問い合わせ・フィードバックの内容と、運営からの返信
商品の個別の内容、注文の明細、購入者の情報、バイヤーとのメッセージの本文は、管理画面の通常の表示には含めません。 ただし、ご依頼によるサポート、障害の調査、不正利用や利用規約違反の疑いへの対応、法令に基づく対応のために必要な範囲で、運営の担当者が見ることがあります。管理画面での閲覧・操作は記録されます。
AI 機能と MCP 連携で送る情報
- 購入者の氏名・郵便番号・電話番号・配送先住所 (市区町村・番地)、eBay のアクセストークン、決済情報は、どの経路でも AI サービスの提供者に送りません
- MCP 連携で AI エージェントが触れられるのは、発行したキーの権限 (読み取りのみ / 書き込みも許可) と、許可したデータ・操作の範囲だけです。接続は「MCP 連携」のページの「接続中」から解除できます (AI アシスタントとつなぐ (MCP 連携))
退会・連携の解除のあと
退会したときや、eBay アカウントの連携を解除したときは、法令で保存が求められる情報を除き、合理的な期間のうちに削除または匿名化します。eBay から購入者のアカウントの削除・閉鎖の通知を受けたときは、その購入者の個人情報を削除します。
アカウントを守るために
- パスワードは、アカウント設定の「ログインアカウント」で変えられます (現在のパスワードで本人確認をしてから変えます)
- スタッフや外注には、ログイン情報を共有せずメンバーとして招待し、エリアごとに「操作」か「閲覧のみ」を分けて任せられます (メンバーの招待と権限設定)