Ship&co を接続する

更新日 2026/10/11

Ship&co を Nexus に接続すると、Ship&co に登録してある運送会社 (DHL・FedEx・UPS・日本郵便など) の実勢料金を注文の画面で比べ、そのままラベルを発行できます。「各種設定」→「発送サービス連携」の「Ship&co」カードで接続します。

前提: 接続できるのはワークスペースのユーザーと管理者です。発送サービス連携は Basic 以上の有料プランで使えます

Ship&co 側で運送会社のアカウントを登録してあることが前提です。UPS は Ship&co の画面でしか登録できません

アクセストークンを発行する

  1. Ship&co のダッシュボードにログインします。
  2. メニューの「API」を開きます。
  3. 「新規トークン作成」を押し、表示されたアクセストークンを控えます。

トークンは 1 アカウントにつき 1 本です。作り直すと前のトークンは無効になり、同じトークンを使っている他のツールの接続が止まります。他のツールと使い分けるときは、Ship&co のサブユーザーを作ってそのトークンを登録してください

<!-- 画像: Ship&co ダッシュボードの API ページ -->

Nexus に登録する

  1. 「各種設定」→「発送サービス連携」を開きます。
  2. 「Ship&co」カードのトークン欄に、控えたアクセストークンを貼り付けます。
  3. 「接続」を押します。Nexus が Ship&co に 1 回接続してトークンを確かめ、通れば「接続中」になり、Ship&co に登録してある運送会社の一覧が表示されます。

トークンが違うときは「Ship&co のトークンが無効です」と表示されます。ダッシュボードで発行した値をもう一度確かめてください。

<!-- 画像: Ship&co カード (トークン入力と運送会社の一覧) -->

接続後の設定

  • 「eBay へ追跡番号を登録する」: ラベルを発行したあとに Nexus が eBay へ追跡番号を登録するかどうか。既定はオンです
  • 環境 (本番 / テスト): 環境を「テスト」に切り替えると、Ship&co への依頼がテスト扱いになります。切り替えるときに保存したトークンを確かめ直します

接続を解除する

「Ship&co」カードの「接続を解除」を押すと、Nexus に保存したトークンを削除します。Ship&co 側のトークンは無効になりません。